スナゴケ屋上緑化ユニットを、福井県若狭町で地域との共生に取り組みながら作っています。

株式会社若狭瓜割

サイトマッププライバシーポリシー
お問合せ:0748-86-7892
お問合せ:0770-64-1112
TOPCOOLMOSSについてシーン別屋上緑化地域とのつながり会社概要お問い合わせ

HOME > COOLMOSSについて
COOLMOSSについて

スナゴケとは?

◇環境緑化資材の比較

◇コケ比較

コケ植物は、陸上植物の中で最も原始的な植物群であり、一般的には、根・茎・葉の区別がなく、大気中の水分を体の表面で吸収できることから、実に、自重の8倍もの水分を蓄えることが可能です。

25,000種類にも及ぶと云われるコケの中でも、「スナゴケ」はとりわけ乾燥に強く、自然の降雨だけでも生命を維持することができます。

乾燥時は、茎葉体(葉のような部分)の先を丸め『仮死状態』となりますが、保水するとすぐに茎葉体を広げ、鮮やかな緑色となります。



◇スナゴケの特長






屋上緑化用コケユニットができるまで

◇植物工場






環境制御システム


超音波加湿器による湿度管理


LEDの発光スペクトル比較


左記@のLED光源による高速栽培

@GP若狭にて搭載の光源
赤色成分(660nm)の比率を高め青緑成分と高いレベルでバランスをとることでコケの光合成を促進する専用LEDを1本の蛍光管にコンポジットしています。

A一般的なLED光源
青緑成分が大半を占め赤色成分がかなり少ないため、光合成不活性が生じるため植物の育成には適しません。

※人間の目の感度(比視感度特性)では、緑色以外の光強度については、差異に対して鈍感であるため、見た目の違いは分かりにくいものと思われます。





◇順化用圃場


休耕田を圃場として活用


圃場面積全体(A+B+C)で
7200u (約2200坪)



圃場A 520u (157坪)



圃場B 5300u (1600坪)





圃場C 1380u (418坪)




◇工程
@精製
 土の付いた新鮮な種ゴケを調達し
 土、ごみの除去
  ↓





A植栽
独自開発した3軸織の立体マットに植栽
  ↓



B育成
 (1ヶ月)
・完全密閉型植物工場内にてLEDによる高速栽培
・システムによる自動環境制御(温度管理、湿度管理)
  ↓



C自然環境の順化作業
 (約3〜4ヶ月)
 休耕田に防草シートを敷設し、その上にコケユニットを置き、
 遮光しながら自然環境に適応させる
  ↓



D出荷
 成長したコケのユニット=製品として出荷





COOLMOSSオリジナル植栽トレー

◇特長
●コケの定着に優れ、軽量で耐久性が高い。
●コケ植栽ネット接地面は、リブ・メッシュ構造としており、排水性に優れる。
●底部の側面にも水抜き孔を設けており、陸屋根設置時の排水効率を高めている。
●裏面に排水溝を設けており、陸屋根設置時の排水性、通期性に優れる。


◇強度試験結果

▼300N荷重時▼

▼500N荷重時▼

▼徐荷時▼

◇解析結果


COOLMOSSについて
COOLMOSS
ウラセ株式会社
若狭瓜割の水
ブログ